納屋の奥に置いたままのトラクター、どう手放すか決めかねていませんか。
動かなくても、30年前の型でも、値段がつくケースは珍しくありません。
実際の買取実績と査定の見方、手続きで損しないポイントまで整理しました。
うちのは20年以上前の型なんですけど、それでも売れますかね。
むしろ古い機体こそ、値段の差が出やすいところなんです。
結論|トラクターは古くても動かなくても値段はつきます
迷ったら一括見積もりで2〜3社に査定を出すのが結局いちばん確実です。
農機具高く売れるドットコムの公式FAQでは、動かないトラクターでも3万〜80万円前後が目安とされています。
1社だけの査定額を「相場」と思い込むのが、いちばんもったいない売り方だと思っています。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモト)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
- 対応方法: 見積マッチング(WEB・電話)
- 対応機種: トラクター・コンバイン・田植え機 等
- 対応エリア: 全国
- 30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
- 初期費用: 無料(査定・出張費・手数料等完全無料)
- 農機具販売の強みを活かした高価買取
- 査定価格に納得できれば当日その場で一括現金払い
- 対応方法: 出張買取・電話査定・LINE査定・査定フォーム
- 初期費用: 無料
- 対応エリア: 全国(北海道・沖縄・離島除く・一部地域を除く)
- 全国対応出張買取で農機具販売の強みを活かした高価買取を実現
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も対応可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 対応方法: 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 対応エリア: 全国対応
- 10年の実績と940万人利用の農機具専門買取サービス
- 最短当日査定・即日現金対応
- 全国39店舗展開
- 古い・故障したトラクターも高価買取対応
- 出張査定は無料
- 査定後のキャンセルも費用なし
- 対応エリア: 全国
- 全国39店舗で農機具専門買取。最短当日査定・即日現金化に対応
- 初期費用: 完全無料
- 完全無料で最大20社一括査定が可能
- かんたん1分で査定依頼が完了
- 対応方法: 宅配・出張・店頭
- 初期費用: 完全無料
- 完全無料で最大20社一括査定
- PC・ブランド品から農機具まで幅広いカテゴリに対応
トラクターは農機具のなかでも需要が高い機械です。
作業機を付け替えれば1年を通して使えるため、中古市場でも買い手がつきやすいんですよね。
しかも国産機は海外への輸出ルートがあり、国内で使い切った機体にまだ出口があります。
だから「もう寿命だろう」と思っていた1台に、思わぬ金額がつくことがあるわけです。
海外に出ていくという話は聞いたことがあります。
その出口があるから、国内で役目を終えた機体にも値がつくんです。
- クボタ・ヤンマー・イセキの型式別の買取実績価格
- 動かない機体・古い機体・パーツだけの買取事情
- 査定でチェックされる箇所と、直前にやっておくこと
- ナンバー返納など、売った後にトラブルにならない手続き
まずは金額の話からいきましょう。
トラクターの買取相場|メーカー・型式別の実績価格
相場を一言でまとめるなら、数千円から600万円まで幅があるとしか言えません。
農機具王は自社の買取実績について、最低数千円から最高600万円ほどの幅があると公表しています。
幅が広すぎて参考にならない、と思われたかもしれません。
そこで実際に成約した型式と金額を並べてみます。
数千円から600万円って、幅がありすぎませんか。
型式と状態で別物になる世界なので、実例で見るのが早いです。
トラクターの買取相場は、おおよそ20万円〜100万円前後です。
年式やメーカー、状態、アワーメーター(使用時間)によって価格は大きく変動します。
農機具高く売れるドットコム 公式サイト「トラクター買取のよくあるご質問」より
クボタ・ヤンマー・イセキの実績価格
農機具高く売れるドットコムが公開している、直近の買取実績です。
| メーカー・型式 | 買取価格 | 買取地域・時期 |
|---|---|---|
| イセキ AT27 | 820,000円 | 愛媛県/2026年4月 |
| イセキ TG273 | 670,000円 | 三重県/2026年5月 |
| イセキ RTS16(程度良好) | 663,000円 | 山口県/2026年4月 |
| クボタ GL201 | 500,000円 | 福岡県/2026年4月 |
| 三菱 GS200 | 500,000円 | 宮城県/2026年3月 |
| ヤンマー Ke-50 | 350,000円 | 鳥取県/2026年4月 |
| クボタ GL260 | 300,000円 | 神奈川県/2026年4月 |
| ヤンマー Ke-40 | 200,000円 | 岡山県/2026年4月 |
| クボタ L1-20D | 150,000円 | 大阪府/2026年3月 |
15万円から82万円まで、同じ「トラクター1台」でこれだけ開きます。
状態が良ければ100万円を超える成約も普通にあります。
イセキのATが82万って、思っていたより高いですね。
高額帯はどのくらいまで伸びるのか
農機具王の買取実績を見ると、上の帯はもう一段上があります。
| メーカー・型式 | 買取価格 | 買取店舗 |
|---|---|---|
| ヤンマー EG453 | 2,720,000円 | 白石蔵王店 |
| クボタ KL34Z | 2,300,000円 | 新庄店 |
| ヤンマー YT228 | 2,220,000円 | 群馬店 |
| クボタ FT30 | 1,700,000円 | 能代店 |
| ヤンマー US401 | 1,600,000円 | 千葉店 |
| クボタ KL345-PC | 1,400,000円 | 新潟店 |
| クボタ FT240 | 1,150,000円 | 上北七戸店 |
| クボタ GL200 | 350,000円 | 奥州前沢店 |
モノリーフでもクボタ SL350が240万円で成約した実績が公開されています。
同社のサイトでは他社の買取価格を220万円として並べており、20万円の差がついた形です。
この20万円は、査定を1社で決めていたら見えなかった金額なんですよね。
20万の差は大きいです。
軽トラの車検が何回分か……。
- イセキ THS22(ロータリー付属):500,000円(モノリーフ)
- クボタ FT25(ロータリー・エアコンキャビン付属):1,200,000円(モノリーフ)
- クボタ T240D(ロータリー・キャビン付属):400,000円(モノリーフ)
- クボタ AF24(ロータリー付属):200,000円(モノリーフ)
いずれも実際の成約例です。
査定結果により金額は変わります。
付属のロータリーやキャビンが金額を押し上げているのが分かります。
古いトラクター・動かないトラクターの買取はどうなる?
「もう動かないから鉄くずでしょう」という相談が、いちばん多い気がします。
ところが不動車には不動車なりの出口があります。
30年前の古いトラクターでも買取価格はつく?
つきます。
というより、古い機体ほど海外需要で拾われるのがこの業界の構造です。
農機具王は、海外輸出用として30年以上前のトラクターを買い取ることがあると説明しています。
日本製は壊れにくいため、金銭的な余裕が少ない国の農家にとって中古の国産機は現実的な選択肢になります。
国内でも、新規就農者や小規模農家が費用を抑えるために中古を選びます。
つまり買い手が二重にいる状態です。
「国内でもう使えない」と「売れない」は別の話なんです。
- クボタ・ヤンマー・イセキ・三菱などの国内メーカー製
- エンジンがかかる(多少の不調は許容されやすい)
- 4WDである
- ロータリーなどの作業機が付いている
- 2WDで、かつエンジンがかからない
- 外装のサビや腐食が全面に回っている
- 屋外に長期間放置され、内部まで水が入っている
4駆かどうかで、そんなに変わるものなんですか。
不動車になったときの評価が、はっきり分かれる境目になります。
動かないトラクターの買取相場はいくら?
農機具高く売れるドットコムの公式FAQでは、動かないトラクターの買取相場は3万〜80万円前後が目安とされています。
幅があるのは、エンジンやミッションといった主要部品に価値が残っているかどうかで評価が変わるためです。
バッテリー上がりや軽い電気系のトラブルなら、修理して再販できる見込みが立ちます。
この場合は「不動車」ではなく普通の中古機として評価されることもあります。
逆に、エンジン内部まで壊れていれば部品取りとしての査定になります。
それでも数万円にはなる、というのが実際のところです。
処分にお金を払うつもりでいました。
順番が逆になりがちなところです。
まず査定、が正解ですね。
不動の状態で「値段がつかない」と言われても、そこで即決しないでください。
農機具王のように、値段がつかない場合は無料で引き取ると明記している業者もあります。
処分費用として数万円を請求される前に、買取業者に相談する順番のほうが得です。
トラクターのパーツ・作業機だけの買取もできる?
できます。
農機具王は取り扱いとしてパーツの買取に対応していると明記しています。
ウルトラファームも、故障や年式の古いもの、パーツ売りの相談を受け付けています。
ロータリーやドライブハロー、ブロードキャスターといった作業機も同様です。
本体を買い替えて連結が合わなくなった作業機は、スクラップに出す前に査定を取る価値があります。
倉庫に転がっている古いハロー、捨てるところでした。
査定額を左右する4つのチェックポイント
査定士が見る場所は、実はかなりはっきり決まっています。
ここを知っているかどうかで、当日の準備が変わります。
- アワーメーターの数字を控えておく
- 整備記録・修理履歴を探しておく
- 足回りとロータリー周りの泥を落とす
- タイヤの空気圧を適正に戻す
- 取扱説明書・保証書を揃える
アワーメーター(稼働時間)とメンテナンス履歴
稼働時間は、車でいう走行距離にあたる指標です。
農機具高く売れるドットコムは、300時間未満のトラクターは高く評価されやすいと説明しています。
ただ、時間が長ければ終わりという話でもありません。
定期的なオイル交換や部品点検の記録が残っていれば、大切に扱われてきた証拠として評価されます。
整備記録は、あるとないとで印象が変わります。
エンジンとPTO・ロータリーの動作
エンジンの状態が査定額をいちばん大きく動かします。
始動がスムーズか、異音や白煙が出ていないかを見られます。
走行、PTO、ロータリーの昇降といった主要機能の動作も確認対象です。
不具合があるなら、隠さず先に伝えたほうがスムーズに進みます。
黙っていたほうが高く出るのかと思ってました。
白煙が出ることは伝えておいたほうがいいですね。
外観とアタッチメントの有無
泥汚れやサビ、シートの破れは減額の要因になります。
ただ、査定前にできる範囲で清掃するだけでも印象は変わります。
そしてアタッチメントの有無が効きます。
ロータリー、フロントローダー、エアコン付きキャビン、自動水平や自動耕深の機能があると、査定額が上がりやすくなります。
前掲のモノリーフの実績でも、ロータリーやキャビン付きの機体が高値帯に並んでいました。
- クボタ・ヤンマー・イセキ・三菱などの国内メーカー製である
- 馬力が高い(国内では20〜40馬力にも需要がある)
- 使用時間が短い
- 年式が新しい
- 故障箇所が少ない、または無い
ちなみに人気シリーズもある程度絞られています。
クボタならL1・GL・KL・KB、ヤンマーならYM・F、イセキならTS・TFのシリーズが高価買取になりやすいと農機具王は挙げています。
うちのはGLシリーズです。
ちょっと期待していいですか。
中古トラクターを少しでも高く売るコツ
ここは結論から。
相見積もりを取るかどうかで、いちばん差が出ます。
前述のモノリーフの実績が分かりやすい例でした。
同じクボタSL350で、他社220万円に対して240万円。
20万円です。
農機具専門の買取業者を選ぶ
メーカー・型式・稼働時間から市場価値を読める査定士がいるかどうかで、提示額が変わります。
2〜3社に相見積もりを取る
1社の提示額だけでは、それが高いのか安いのか判断材料がありません。
型式とアワーメーターを先に控える
車体の銘板やステッカーで確認できます。
分からなければ電話口で場所を案内してもらえます。
泥を落として空気圧を戻す
足回りとロータリー周りだけでも十分です。
手をかけた機体だと伝わります。
付属品と書類を揃える
ロータリーなどの作業機、取扱説明書、保証書。
揃うほど加点されます。
売り時についても触れておきます。
農機具王は、トラクターは1年を通して使うため買取のベストシーズンはないと説明しています。
そのうえで、売りたいと思ったときがいちばん良いタイミングだとしています。
一般的には新車購入から10年程度までは値がつきやすいそうです。
迷っているあいだにも年式は古くなっていく、ということですね。
収穫が終わってからにしよう、と毎年言ってます。
「来年でいいか」を3回繰り返すと、けっこう効いてきます。
買取業者の選び方|農家が見るべき5つの条件
業者選びで見る場所は、そう多くありません。
- 農機具を専門に扱っているか(総合リサイクル業者ではないか)
- 出張査定に対応し、査定料・出張料が無料か
- 買取実績を型式と金額まで公開しているか
- 古い機体・不動車・パーツ買取に対応しているか
- 書類手続きを代行してくれるか
特に3つ目を強調しておきます。
型式と金額まで公開している業者は、自社の査定基準に自信がある証拠です。
「高価買取中」としか書いていないサイトだと、比較の材料になりません。
金額を出せる会社は、根拠を持っているということです。
リサイクルショップと農機具専門店の違い
結論を言うと、トラクターは専門店に持っていくほうが無難です。
総合リサイクル業者は農機具の型式別の相場データを持っていないことが多く、評価が安全側に振れます。
専門店は自社で整備して国内再販するか、海外へ輸出する出口を持っています。
出口の数が多いほど、買取価格に乗せられる幅が広がる仕組みです。
近所のリサイクル屋さんに聞いたら、二束三文でした。
相場データを持っていない相手だと、そうなりがちです。
「無料で引き取ります」のチラシに注意
ポストに入る不用品回収のチラシ、見覚えがあると思います。
バイクやトラクター、フォークリフトまで無料で回収すると書かれているものです。
ここで押さえたいのは、無料回収は「価値がない」という意味ではないということ。
値段がつく機械を無料で持ち去られている可能性があります。
- チラシに会社名がなく、携帯番号だけが書かれている
- 古物商許可番号が記載されていない、または照会しても確認できない
- 所在地・固定電話・会社概要がどこにも出ていない
- その場で即決を迫り、書面を残そうとしない
古物営業の許可は、営業所のある都道府県の公安委員会が出しています。
不安なときは最寄りの警察署に問い合わせるのが確実です。
制度の概要は警察庁のサイトから確認できます。
連絡先が携帯番号だけの相手とは取引しない。
これだけでもかなり防げます。
断る理由は「もう他に頼んだので」で十分です。
タダで持っていってくれるなら助かる、と思ってました。
売却前後の手続き|ナンバー返納と税金でつまずかないために
ここが後からいちばん揉めるところです。
公道走行用に登録しているトラクターは、売却前にナンバープレートの返納手続きが必要になります。
農機具高く売れるドットコムは、この手続きのサポートも可能だと案内しています。
手続きを放置したまま引き渡すと、翌年の軽自動車税が元の所有者に届きます。
もう手元にない機械の税金が来るんですか。
登録の有無を確認する
公道を走るために小型特殊自動車として登録している場合、緑のナンバープレートが付いています。
市区町村の窓口で廃車(返納)手続きをする
軽自動車税を扱う税務担当課が窓口です。
ナンバープレートと本人確認書類を持参します。
売却を証明できる書類を残す
買取証明書や振込記録を保管しておくと、後から売却時期を証明できます。
「名義変更は不要です」と言われて何もしないまま渡すのは避けてください。
後日その業者と連絡が取れなくなると、自分で役所に事情を説明することになります。
手続きの担当がどちらなのか、書面で残しておくのが安全です。
売却代金に確定申告は必要?
個人が使っていた農機具の売却は、原則として譲渡所得の扱いになります。
総合課税の譲渡所得には特別控除があるため、少額の売却で申告が不要になるケースがあります。
事業用資産として計上していた場合は扱いが変わります。
ここは金額と経理処理で結論が変わるので、国税庁の案内か税務署で確認してください。
売った後に税金の通知が来るのが、いちばん困るパターンです。
実際にトラクターを売った人の声
数字だけ並べても、実感は湧きにくいと思います。
実際に売った人が何に迷い、何に納得したのかを見てみます。
みんなの声(Yahoo!知恵袋より)
「4駆でエンジンがかかるならスクラップより高い」という線引きが、実務感覚として的確です。
そして最後の一行が結局すべてなんですよね。
回答では、市区町村の税務担当課に事情を説明し、廃車手続きを取るよう案内されていました。
売却代金の振込記録など、いつ売ったかを示せる書類を持っていくのがポイントだそうです。
これ、うちも危なかったやつです。
手続きの担当を最初に決めておけば防げます。
Googleマップに投稿された口コミ
30年以上前の機体で32万円。
しかも複数サイトを比較したうえでの成約です。
ここでも「ほかの会社と比較して」という一文が入っています。
納得して手放した人ほど、比較してから決めている印象があります。
比較したという事実そのものが、納得感につながるんだと思います。
トラクター買取のおすすめ業者5社
ここまでの条件で絞った5社です。
一括見積もり2社と、専門買取3社という組み合わせにしています。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモト)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
- 対応方法: 見積マッチング(WEB・電話)
- 対応機種: トラクター・コンバイン・田植え機 等
- 対応エリア: 全国
- 30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
- 初期費用: 無料(査定・出張費・手数料等完全無料)
- 農機具販売の強みを活かした高価買取
- 査定価格に納得できれば当日その場で一括現金払い
- 対応方法: 出張買取・電話査定・LINE査定・査定フォーム
- 初期費用: 無料
- 対応エリア: 全国(北海道・沖縄・離島除く・一部地域を除く)
- 全国対応出張買取で農機具販売の強みを活かした高価買取を実現
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も対応可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 対応方法: 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 対応エリア: 全国対応
- 10年の実績と940万人利用の農機具専門買取サービス
- 最短当日査定・即日現金対応
- 全国39店舗展開
- 古い・故障したトラクターも高価買取対応
- 出張査定は無料
- 査定後のキャンセルも費用なし
- 対応エリア: 全国
- 全国39店舗で農機具専門買取。最短当日査定・即日現金化に対応
- 初期費用: 完全無料
- 完全無料で最大20社一括査定が可能
- かんたん1分で査定依頼が完了
- 対応方法: 宅配・出張・店頭
- 初期費用: 完全無料
- 完全無料で最大20社一括査定
- PC・ブランド品から農機具まで幅広いカテゴリに対応
農機具買取査定君
| 対応方法 | 見積マッチング(WEB・電話) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対応機種 | トラクター・コンバイン・田植え機 等 |
30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
シェアリングテクノロジー株式会社が運営する農機具買取のマッチングサービスです。
機種・メーカー・モデル名を入れるだけで、30秒で最大5社に査定依頼が飛びます。
相見積もりが効くこのジャンルで、最初の一手として使いやすいのが理由です。
市場性がないと判断された場合に無料引取オプションを選べる点も、処分に困っている人には現実的だと思います。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモトなど)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
- 査定料や対応方法は、実際に依頼する買取店によって異なる
モノリーフ
| 初期費用 | 無料(査定・出張費・手数料等完全無料) |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取・電話査定・LINE査定・査定フォーム |
| 対応エリア | 全国(北海道・沖縄・離島除く・一部地域を除く) |
全国対応出張買取で農機具販売の強みを活かした高価買取を実現
買取だけでなく販売も自社で行っているため、値付けの根拠がはっきりしています。
公式サイトにはクボタSL350を240万円で買い取った実績が、他社価格220万円と並べて掲載されています。
テレビCMやネット広告を使わない分を買取額に回している、という説明も一貫しています。
査定額に納得できればその場で現金一括払い。
20年以上前の機体やタイヤがパンクした機体も対象です。
- 農機具販売の強みを活かした高価買取
- 査定価格に納得できれば当日その場で一括現金払い
- 壊れていても古い年式でも買取可能
- 対応エリアが限定的(北海道・沖縄・離島は対象外)
- 査定基準が厳しい場合がある
農機具高く売れるドットコム



| 初期費用 | 査定料・出張手数料など一切無料 |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定 |
| 対応エリア | 全国対応 |
全国対応で査定料・出張手数料無料。10年の実績と940万人利用の農機具専門買取サービス
東証上場の株式会社マーケットエンタープライズが運営しています。
2006年の創業から、累計940万人が利用してきたサービスです。
型式・金額・買取地域まで公開された買取実績が並ぶので、自分の機体と比べやすいのが強みだと感じます。
全国15拠点のリユースセンターから出張し、査定料も出張手数料も一切無料です。
- 査定料・出張手数料からトラクターの処分費用まで一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も対応可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 査定額の算出に時間がかかる場合がある
- 現物を見ないと正確な査定が難しい
- 大型機械は輸送費が高額になる可能性がある
農機具王
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| 出張査定 | 無料(キャンセル料も無料) |
全国39店舗で農機具専門買取。最短当日査定・即日現金化に対応
店舗数は全国39店舗。
実店舗が近いほど出張査定のスピードは上がります。
公開されている買取実績には、ヤンマーEG453が272万円という高額帯も含まれています。
海外輸出用として30年以上前の機体を買い取ることがある、と明記している点も心強いところ。
値段がつかない場合は無料で引き取り、パーツ単位の買取にも対応しています。
- 最短当日査定・即日現金対応
- 全国39店舗展開
- 古い・故障したトラクターも高価買取対応
- 営業電話が多いという声がある
- 査定後のキャンセルが難しい場合がある
- 地域によって対応品質にばらつきがある
ヒカカク!
| 初期費用 | 完全無料 |
|---|---|
| 対応方法 | 宅配・出張・店頭 |
完全無料で最大20社一括査定。PC・ブランド品から農機具まで幅広いカテゴリに対応
株式会社じげんが運営する買取比較サービスです。
最大20社から見積もりを取り寄せられるので、相場の上限を探るのに向いています。
入力は1回で済み、業者ごとの評価も事前に確認できます。
利用は完全無料なので、まず金額の幅を知りたい段階の人に合うと思います。
- 完全無料で最大20社の一括査定が可能
- PC・スマホから美術品・農機具まで幅広いカテゴリに対応
- かんたん1分で査定依頼が完了
- 農機具の専門店だけに絞られた比較ではない
どれか1社に決めなきゃ、と思い込んでました。
一括見積もりで幅を掴んでから、専門店に本査定というのが楽です。
査定依頼から引き渡しまでの流れ
初めてだと、どこまで自分で用意するのか分からないと思います。
実際はかなりシンプルです。
電話・WEB・LINEで査定を申し込む
メーカー、型式、アワーメーターの数字、動作状況を伝えます。
写真を送れる業者なら、全体・銘板・メーターの3枚があると話が早いです。
概算金額の連絡を受ける
この段階の金額はあくまで概算です。
ここで複数社の数字を並べておきます。
保管場所で出張査定を受ける
倉庫が暗くても、スタッフがライトを持参して対応する業者もあります。
無理に外へ出す必要はありません。
金額に納得したら成約・支払い
その場で現金払いに対応する業者もあれば、後日振込の業者もあります。
納得できなければキャンセルできます。
引き取りと書類手続き
ナンバー登録がある場合は返納手続きを忘れずに。
買取証明書は必ず受け取って保管します。
買取証明書は、あとで役所に出すときに効いてきます。
燃料切れやバッテリー上がりは、業者側で対応してもらえるケースが多いです。
無理にエンジンを掛けようとしなくて大丈夫です。
倉庫から出せないのが心配だったんですが、そのままでいいんですね。
トラクター買取のよくある質問
まとめ|まずは2〜3社に査定を出すところから
- 買取相場の目安は20万〜100万円前後。状態が良ければ200万円超の成約例もある
- 動かない機体でも3万〜80万円前後が目安。値がつかない場合の無料引取に対応する業者もある
- アワーメーター、エンジン、外観、アタッチメントの4点が査定額を左右する
- パーツや作業機だけでも買取対象になる
- 公道登録がある場合は、売却前のナンバー返納を自分で確認しておく
長く使ってきた機械を手放すのは、金額の話だけではないと思います。
それでも、次の誰かが使ってくれる形で送り出せるなら、そのほうがいい。
まずは1社ではなく2〜3社。
そこからで十分です。

