長年、畑を耕してくれたクボタのトラクター。
手放すと決めたものの、いくらで売れるのか見当がつかない方は多いはずです。
この記事では型式ごとの買取相場の目安、査定額を上げるコツ、全国対応の買取業者5社をまとめました。
離農するから売りたいけど、足元を見られたら嫌だなあ。
その不安、よく分かります。
まずは相場を知るところから始めましょう。
結論|クボタのトラクターは型式次第で数万円〜300万円。まずは複数社の査定から
クボタのトラクターの買取価格は、型式と状態で数万円から300万円超まで開きます。
大型のSL45なら160〜320万円、小型のGB16なら20万円前後が目安です。
だからこそ1社の査定だけで決めず、まず複数社に見積もりを出すのが一番確実だと思っています。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモトなど)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
- 対応方法: 見積マッチング(WEB・電話)
- 対応機種: トラクター・コンバイン・田植え機 等
- 対応エリア: 全国
- 30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
- 初期費用: 無料(査定・出張費・手数料等完全無料)
- 農機具販売の強みを活かした高価買取
- 出張査定で査定価格に納得いただけたら当日その場で一括現金払い
- 壊れていても古い年式でも買取可能
- 対応方法: 出張買取・電話査定・LINE査定・査定フォーム
- 対応エリア: 全国(北海道・沖縄・離島除く・一部地域を除く)
- 全国対応出張買取で農機具販売の強みを活かした高価買取を実現
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 査定料・出張手数料などサービス利用料から処分費用まで一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も対応可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 対応方法: 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定
- 対応エリア: 全国対応
- 全国対応で査定料・出張手数料無料。10年の実績と940万人利用の農機具専門買取サービス
- 故障・動かない農機具も査定可能
- 小型農機や部品まで幅広く取り扱い
- 20年・30年前の古い機械も買取対応
- 料金・対応方法は公式サイトでご確認ください
- 対応エリア: 全国
- 全国39店舗展開で故障・古い農機具も高価買取。小型機械から部品まで幅広く対応
- 初期費用: 処分料や手数料も一切かからない
- トラクターの部品単位でも買取を行う
- 古い農機具も高価買取対応
- 農機具査定金額のご提示から出張引き取りまでスピーディーに対応
- 対応方法: 出張引き取り
- 対応エリア: 全国対応
- 全国対応でスピーディーな出張引き取り。部品単位まで対応する農機具専門高価買取
比較表って、どこを見れば正解なんでしょう。
上の表は、この記事で紹介する5社を並べたものです。
どこも査定料と出張費が無料か、無料の一括見積もりから始められる業者を選びました。
順位は評価の高さ順です。
ご自身の機械と条件が合うところを選んでください。
クボタは国内シェア4割を超えるメーカーです。
それだけ中古の玉数も需要も多いので、古い機械でも値がつきやすいジャンルなんですよね。
20年以上前の機械でも、値段ってつくものなんですか?
つくことが多いです。
海外に輸出ルートを持つ業者だと、特にその傾向が強いですね。
クボタのトラクターが中古市場で高く売れる3つの理由
そもそも、なぜクボタだけ買取価格の話題が多いのか。
理由ははっきりしていて、壊れにくさ・海外需要・部品供給の3つが揃っているからです。
20年以上前のモデルが現役で動く耐久性
クボタはもともとエンジンメーカーです。
日本の気候や地形で長年使える設計になっていて、20年以上前のモデルが現役で動いている例も珍しくありません。
中古市場では「買ってすぐ現場で使えるか」が価格を左右します。
クボタ製というだけで評価が上がりやすいのは、そこが理由です。
そんなに長持ちするなら、まだ使えるうちに売ったほうがいいのかな。
東南アジア・北米での根強い需要
クボタは海外でも人気があります。
特に東南アジアや北米、ヨーロッパの農業市場では「高性能で信頼できる」と評価されていて、中古トラクターの需要も高いんですよね。
だから輸出ルートを持っている業者に出すと、国内基準では想像しにくい金額がつくことがあります。
年式が古くても査定対象になりやすいのは、この輸出需要のおかげです。
輸出に強い業者かどうかは、公式サイトの買取実績を見ると分かります。
部品が手に入るから、買い手が安心できる
どんなに丈夫でも、長く使えば部品交換は避けられません。
メーカーによっては古い機種の部品が生産終了していて、修理そのものが難しくなります。
その点クボタはパーツの供給体制が整っていて、古い機種でも消耗品や重要部品が入手しやすい。
直せる機械は、中古市場で強いです。
ラインナップや現行機の仕様はクボタ公式サイトのトラクター製品ページで確認できます。
うちのはサビだらけなんですが、それでも大丈夫でしょうか。
外装のサビは減額要因になりますが、買取不可とは限りません。
部品取りの需要もありますから。
【シリーズ別】クボタトラクターの買取相場一覧
ここからが本題の相場です。
下の表は、農機具買取業者が公表しているシリーズ別・型式別の買取相場をまとめたものになります。
| シリーズ・型式 | 買取相場の目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| SLシリーズ(SL45) | 160〜320万円 | 大型の主力。最も高値がつく帯 |
| KLシリーズ(KL270) | 50〜130万円 | 27馬力の中型。流通量が多い |
| KL34Z / KL58Z | 220万円 / 300万円 | 高年式・高馬力は別格 |
| MZシリーズ(MZ65) | 230万円前後 | 大型。実売2,350,000円の例あり |
| GLシリーズ(GL201) | 20〜60万円 | 小型で流通量が最も多い |
| L1シリーズ(L1-225 / L1-20) | 20〜45万円 | 1980年代モデル。輸出人気が高い |
| FTシリーズ(FT240 / FT30) | 110〜170万円 | 状態次第で大きく振れる |
| GBシリーズ(GB16 / GB20) | 20〜40万円 | コンパクト機。手軽に売れる帯 |
※ 相場は各買取業者が公表している目安です。
実際の査定額は年式・稼働時間・状態・アタッチメントの有無で変わります。
まずはご自身の型式が表のどの帯に入るか、そこだけ確認してみてください。
KLシリーズは馬力帯で相場が階段状に変わる
KLシリーズは型番が多くて分かりにくいのですが、馬力帯で相場が整理できます。
農キングが公表している買取相場では、20馬力台のKL21〜KL28Hが10〜60万円、KL2450〜KL2850が10〜120万円。
30馬力台に上がるとKL3150〜KL3950で20〜170万円、KL31Z・KL34Z・KL37Zは20〜180万円まで伸びます。
50馬力台のKL53ZH・KL58ZHになると、40〜220万円が目安です。
同じKLでも、馬力とグレードで10倍以上の差がつくということですね。
うちのKL270、稼働1,200時間なんですけど厳しいですかね。
1,000時間超えでも買取実績のある業者はありますよ。
メンテナンス履歴があると強いです。
GL・GBシリーズは「数十万円」で見ておくと現実的
小型のGL・GBシリーズは、流通量が多いぶん相場も落ち着いています。
モノリーフの買取実績では、GL-32が360,000円、GL201が280,000円、GB16が210,000円、A-155-BMAXが140,000円。
ウルトラファームの相場一覧でも、GL201は20〜50万円、GB16は20万円、GB20は40万円とされています。
小型でも20万円台がつくなら、処分するのはもったいないですね。
この帯はアタッチメントの有無で数万円単位が動きます。
ロータリーは倉庫に置いたままにせず、一緒に査定へ出すのがおすすめです。
実際の買取実績から見るクボタトラクターのリアルな価格
相場表よりも参考になるのが、実際に売れた金額です。
各社が公開している買取実績を並べてみると、価格の振れ幅がよく分かります。
- SL350HCQ-PC3(858時間・程度良好):2,420,000円/2026年3月・鳥取
- MZ755:1,900,000円
- NB21:1,500,000円
- KL265H:1,000,000円/KL300:1,000,000円
- GL201:500,000円/2026年4月・鳥取
目を引くのは、同じ型式でも数字がまるで揃わないことです。
FT25は1,450,000円、850,000円、1,640,000円と3件の実績があり、倍近い差がついています。
状態と付属品、そして売った時期。
この3つで価格が動くわけです。
同じ型式で倍近く違うって、なんだか怖いですね。
数万円の帯もある。ここは正直に書きます
高値の実績ばかり並べても不誠実なので、低い帯も書いておきます。
歩行型のTRS60は35,000円、B6000は30,000円、ZB1500(ロータリー付き)は110,000円という実績があります。
小型機や年式の古いモデルだと、数万円で着地することも珍しくないんですよね。
それでも鉄くずとして処分するより手元に残るお金は多いはずです。
2件目にある「下取りより高くついた」は、けっこう大事な情報だと思います。
買い替え前提でも、下取り一択にしないほうがよさそうですね。
ディーラーの下取りって、そんなに安いんですか?
安いと決まってはいません。
ただ比べないと分からない、というのが実際のところです。
査定額を上げる5つのチェックポイント
ここは知っているかどうかで金額が変わる部分です。
査定士が見ている場所を、優先度の高い順に並べました。
- エンジンがかかるか、アイドリングが安定しているか
- タイヤの溝が残っているか、深いひび割れがないか
- ロータリーなどアタッチメントを揃えられるか
- オイル交換や修理の記録が残っているか
- 足元の泥を落とし、ボディを拭いてあるか
エンジンだけは、査定前に一度かけておく
査定で最も重視されるのがエンジンの状態です。
始動性、アイドリングの安定、異音の有無を見られます。
エンジンがかからない不動車になると修理前提の査定になるため、買取価格は大きく下がってしまいます。
査定前にバッテリーを確認して、一度かけてみてください。
エンジンは月に一度でもかけておくと、状態を保ちやすくなります。
タイヤは「交換せずに」出したほうがいい
タイヤは溝が残っていて、ひび割れや偏摩耗がない状態が理想です。
ただし、査定前に自費で新品タイヤに替える必要はありません。
トラクターのタイヤは特殊設計で高額なため、購入費を買取価格で取り戻すのは難しいからです。
そのままの状態で見てもらいましょう。
てっきり、綺麗にしてから出すのが得だと思ってました。
洗車は効きます。
ただ「部品交換」は元が取れないことが多いんですよね。
説明書や工具が残っていれば、それも一緒に出しておきましょう。
アタッチメントはセットで出すと総額が伸びる
ロータリー、ハロー、畦塗機などは本体と一緒に売ると、個別に売るより総額が高くなりやすいです。
次に買う人にとっても、すぐ作業を始められるセット品は魅力があります。
取扱説明書や付属工具が残っていれば、管理状態の良さも伝わるはずです。
- 型式ごとの相場を把握しているので、値付けの根拠が明確
- アタッチメントやエンジンの価値を個別に評価してくれる
- 再販・輸出ルートを持つぶん、上限価格が高くなりやすい
解体業者や総合リサイクル店だと、トラクターを「鉄の塊」として見積もられることがあります。
専門知識がないと、エンジンやアタッチメントの価値を価格に反映できないんですよね。
「農機具専門」を名乗っているか。
まずはそこを見てください。
買取価格が下がる原因と「無料回収」の落とし穴
上げる方法の裏返しで、下げてしまう行動もあります。
意外なことに、良かれと思ってやったことが減額につながるケースが多いんです。
- 自分で塗装や補修をする(オリジナルの状態が失われ、評価しにくくなる)
- 使わないまま放置する(時間の経過とともに査定額は下がる)
- 動作確認ができない状態で出す(リスク分を見込んで低く見積もられる)
特に多いのが放置です。
農機具は季節による価格変動がほとんどないため、待っても得はしません。
不要になった時点で査定に出すのが結局いちばん高く売れます。
もう1年寝かせても値上がりはしない、ということですね。
放置しているうちに値が下がるのは、正直こたえます。
「無料で引き取ります」に飛びつく前に
離農の話が広まると、無料回収の案内が来ることがあります。
処分費がかからないのはありがたい話に聞こえますよね。
ただ、無料回収は「価値がない」という意味ではありません。
ここまで見てきたとおり、動かないクボタでも部品取りや輸出で値がつく世界です。
無料で引き取られたあと、整備されて数十万円で流通することもあり得ます。
ひと手間かけて、買取業者にも声をかけてみてください。
年式の古いトラクターや使用時間の多い車両、不動車、ロータリー欠品、タイヤ摩耗がある機械も査定可能です。
日本中古農機組合 公式サイト
不動車でも査定対象、と公式に書いている業者は少なくありません。
「動かないから0円で当然」と自分で決めてしまうのが、いちばんもったいないパターンです。
動かない機械に値段がつくって、正直まだ信じられないです。
部品単位で買い取る業者もありますからね。
まず聞いてみるのが早いです。
クボタのトラクターを売るときの流れ
初めてだと段取りが分からないですよね。
出張買取を選んだ場合、だいたい次の4ステップで終わります。
無料査定を申し込む
電話・WEBフォーム・LINEのいずれかで連絡します。
メーカー名と型式、稼働時間を伝えるとやり取りが早いです。
出張査定の日程を決める
担当者から折り返し連絡が来て、訪問日を調整します。
最短1日で来てくれる業者もありますよ。
実機を見てもらい、金額の提示を受ける
自宅や倉庫まで来て、その場で査定額を出してもらいます。
査定料・出張費が無料の業者を選んでおけば、断っても費用はかかりません。
契約と支払い、引き取り
金額に納得できたら契約します。
その場で現金払い、または指定口座への振込に対応する業者が多いです。
当日は倉庫の周りを片づけておくと、動作確認がスムーズに進みますよ。
必要書類は業者によりますが、本人確認書類は共通で求められます。
運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなどが使えます。
査定だけ頼んで、断るのは失礼じゃないですか?
まったく問題ありません。
査定は無料が前提ですし、断る前提で相見積もりを取る人も多いですよ。
農家のリアルな声|査定額に納得できないときの考え方
相場表を見ても、いざ提示された金額が妥当かどうかは判断しにくいものです。
同じ悩みを抱えた人の投稿を見ていくと、傾向が見えてきます。
みんなの声
この方への回答は「他業者にも査定してもらうべき」「程度・地域・取引内容で大きく変わるので適正は分からない」でした。
結局、比較しないと妥当性は判断できないということですね。
1社で決めなくてよかった、という話が本当に多いんです。
回答では「単なる処分だとディーラーは二束三文かも」「農機具買取業者だと即金でもらえる」という声が寄せられていました。
手間と金額のバランスで選ぶ、という現実的な視点です。
この質問への回答は「基本は査定ゼロ」から「現状引き取りで50万から80万程度」まで割れていました。
詳しい人同士でも見立てがここまで分かれるので、素人が1社の提示額を見て判断するのは無理があります。
ネットで聞くより、業者に直接聞いたほうが早そうですね。
そう思います。
しかも実機を見ないと、業者でも正確な数字は出せませんから。
ちなみに離農や規模縮小そのものの相談窓口や制度については、農林水産省の公式サイトから所管の情報をたどれます。
機械の売却と並行して、確認しておくと安心です。
クボタのトラクター買取におすすめの業者5社
ここまでの内容を踏まえて、全国から依頼できる5社を紹介します。
査定料・出張費が無料か、無料の一括見積もりから始められるところに絞りました。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモトなど)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
- 対応方法: 見積マッチング(WEB・電話)
- 対応機種: トラクター・コンバイン・田植え機 等
- 対応エリア: 全国
- 30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
- 初期費用: 無料(査定・出張費・手数料等完全無料)
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- 出張査定で査定価格に納得いただけたら当日その場で一括現金払い
- 壊れていても古い年式でも買取可能
- 対応方法: 出張買取・電話査定・LINE査定・査定フォーム
- 対応エリア: 全国(北海道・沖縄・離島除く・一部地域を除く)
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- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 査定料・出張手数料などサービス利用料から処分費用まで一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も対応可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 対応方法: 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定
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- 農機具査定金額のご提示から出張引き取りまでスピーディーに対応
- 対応方法: 出張引き取り
- 対応エリア: 全国対応
- 全国対応でスピーディーな出張引き取り。部品単位まで対応する農機具専門高価買取
結局、どこから当たればいいんでしょう。
迷ったら一括見積もりで全体像を掴んでから、気になった1〜2社に個別で相談する流れが楽です。
農機具買取査定君
| 対応方法 | 見積マッチング(WEB・電話) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対応機種 | トラクター・コンバイン・田植え機 等 |
30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
シェアリングテクノロジー株式会社が運営する、農機具買取のマッチングサービスです。
機種・メーカー・モデル名を入力すると、30秒で最大5社に査定依頼が飛びます。
クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモトと主要メーカーを網羅していて、全47都道府県に対応。
市場性がないと判断された場合は、無料引取のオプションも選べます。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモトなど)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
一括見積もりで相場を掴んだら、次は個別の業者を見ていきましょう。
モノリーフ
| 初期費用 | 無料(査定・出張費・手数料等完全無料) |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取・電話査定・LINE査定・査定フォーム |
| 対応エリア | 全国(北海道・沖縄・離島除く・一部地域を除く) |
全国対応出張買取で農機具販売の強みを活かした高価買取を実現
農機具の販売も手がけている買取業者で、クボタのトラクター買取に特に力を入れています。
出張査定で金額に納得できれば、その場で一括現金払いに対応してくれます。
アワーメーターが1,000時間を超えた機械や、動かなくなった機械も買取対象です。
クボタトラクターMZ65を2,350,000円で買い取った実績を公開しています。
- 農機具販売の強みを活かした高価買取
- 出張査定で納得できればその場で一括現金払い
- 壊れていても古い年式でも買取可能
- 対応エリアが限定的
- 査定基準が厳しい場合がある
農機具高く売れるドットコム
| 初期費用 | 査定料・出張手数料など一切無料 |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定 |
| 対応エリア | 全国対応 |
全国対応で査定料・出張手数料無料。10年の実績と940万人利用の農機具専門買取サービス
東証上場企業の株式会社マーケットエンタープライズが運営する、農機具特化の買取サービスです。
2006年の創業以来、累計940万人の利用実績があります。
査定料から処分費用まで利用者負担がなく、山間部や大型機の引き取りにも全国対応。
クボタトラクターSL350HCQ-PC3を2,420,000円で買い取った実績が公開されています。
- 査定料・出張手数料からサービス利用料・処分費用まで一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も引き取り可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 査定額の算出に時間がかかる場合がある
- 大型機械は輸送費が高額になる可能性
出張費が無料だと、遠慮なく呼べるのがありがたいです。
農機具ひろば
| 対応エリア | 全国 |
|---|
全国39店舗展開で故障・古い農機具も高価買取。小型機械から部品まで幅広く対応
トラクター・コンバイン・耕運機を中心に、買取と販売の両方を手がけています。
全国39店舗を展開していて、故障して動かない機械も査定してもらえます。
小型農機や部品単位まで扱うので、20年・30年前の古い機械も相談しやすいです。
問い合わせから最短1日で出張査定に来てくれます。
- 故障・動かない農機具も査定可能
- 小型農機や部品まで幅広く取り扱い
- 20年・30年前の古い機械も買取対応
部品単位で買ってくれる業者は、本当に貴重な存在です。
アグリユース
| 初期費用 | 処分料や手数料も一切かからない |
|---|---|
| 対応方法 | 出張引き取り |
| 対応エリア | 全国対応 |
全国対応でスピーディーな出張引き取り。部品単位まで対応する農機具専門高価買取
トラクターとコンバインを中心に扱う、全国対応の農機具買取サービスです。
本体だけでなく部品単位での買取にも応じてくれるのが珍しいところ。
処分料や手数料がかからず、査定額の提示から引き取りまでの流れが速いのも助かります。
クボタの歴代モデルを年式・型式別に整理した情報も公開しています。
- トラクターの部品単位でも買取を行う
- 古い農機具も高価買取対応
- 査定金額の提示から出張引き取りまでスピーディー
5社とも、動かない機械や古い年式への対応を公式サイトに明記していました。
ここが農機具専門業者の強みで、「うちのは無理だろう」と諦める必要はまずありません。
2社目、3社目の査定を取るときは「他社の提示額」を先に言わないほうが、素の金額が見えますよ。
クボタのトラクター買取に関するよくある質問
まとめ
- 買取相場は型式次第。SL45は160〜320万円、GL201は20〜60万円が目安
- 同じ型式でも稼働時間・付属品・状態で倍近い差がつく
- エンジンをかけられる状態にして、アタッチメントも一緒に査定へ
- タイヤ交換や自分での塗装・補修は、費用を回収できないことが多い
- 「無料回収」は価値がないという意味ではない。買取業者にも声をかける
長く一緒に働いてきた機械です。
手間はかかりますが、2社か3社に声をかけるだけで結果はけっこう変わります。
納得できる形で送り出してあげてください。

