長年使ってきたジョンディアを手放すとき、いくらで売れるのか見当がつかない方は多いはずです。
この記事では実際の買取実績をもとに、機種別の価格帯と査定額を上げる準備をまとめました。
JD-6130Rが1,000万円超で売れた例もあり、海外メーカーだからと安く手放すのはもったいないんですよね。
うちのジョンディア、もう20年以上前のやつなんだけど値段つくのかな…
結論から言うと、年式の古さより「どこに出すか」で金額が変わります。
順番に見ていきましょう。
結論|ジョンディアは古くても高く売れる
ジョンディアは年式が古くても高値がつきやすい数少ないメーカーです。
中古トラクターの目安は50万〜200万円前後。
大型・低アワー機なら1,000万円超の実績もあります。
迷ったら、まず全国対応で査定料無料の農機具専門業者に無料査定を出すのが確実です。
ジョンディアはアメリカ生まれの大型トラクターが主力で、日本だけでなく海外にも中古需要があります。
だから国産機より値落ちしにくく、20年30年落ちでも査定額がつくケースが珍しくないんですよね。
まずは、この記事で紹介する業者の得意分野をざっと比べてみてください。
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 累計利用者数940万人
- 全国対応で大型・山間部もOK
- 料金形態: 利用料・処分費まで無料
- 対応方法: 出張・店頭・WEB・電話・LINE査定
- 対応エリア: 全国対応
- 10年の実績と940万人利用の安心感
- 30秒で最大5社に一括見積
- クボタ・イセキ・ヤンマー対応
- 全47都道府県に対応
- 対応方法: 見積マッチング(WEB・電話)
- 市場性がない場合は無料引取も選択可
- 対応エリア: 全国
- 複数社を比較して高値を狙える
- 処分料・手数料も一切なし
- トラクターの部品単位でも買取
- 古い農機具も高価買取
- 初期費用: 処分料・手数料なし
- 対応方法: 出張引き取り
- 対応エリア: 全国対応
- 査定提示から引き取りまでスピーディー
- 農業機械整備技能士が査定
- 動かない古い農機具も査定可
- 大型輸入トラクターの実績豊富
- 初期費用: 無料査定
- 対応方法: 出張買取
- 対応エリア: 新潟・山形・長野・岐阜を中心に北陸信越全域
- 大型機の搬出・回送に対応
- 全国各地に無料で出張査定
- 古い・壊れた農機具でも買取可
- 迅速かつ丁寧な対応
- 初期費用: 無料
- 対応方法: 出張
- 対応エリア: 全国各地(東北〜九州まで広域)
- ロールベーラーなど幅広い機種に対応
1社だけ聞いて安く売っちゃう人、多そうだね。
ジョンディア(John Deere)はどんな農機具メーカー?
ジョンディアは、アメリカ・イリノイ州モリーン市に本社を構えるディア・アンド・カンパニーが展開する農業機械ブランドです。
1837年創業と歴史が長く、緑の車体に黄色のホイール、そして鹿のロゴがトレードマークですね。
トラクター・コンバインを中心に世界中で使われていて、大規模農業の現場では圧倒的な存在感を持っています。
大型・高馬力トラクターに強い
ジョンディアは大型で高馬力なトラクターを得意としています。
北海道や長野県の高原野菜畑、酪農地帯など、広い圃場で本領を発揮するタイプです。
特に6シリーズ・8Rなどは、精密農業やGPS自動操舵に対応した最新モデルもあり、業界でも一目置かれる存在なんですよね。
70〜90年代のヴィンテージモデルや、6シリーズなど100馬力超のモデルは中古市場でも人気が高いです。
あぁ、緑と黄色のあのトラクター。
うちのは6シリーズだけど、意外と人気あるんだね。
海外需要が根強く、古くても値がつく
ジョンディアは海外輸出ルートが太いのが強みです。
アジアやアフリカ、東欧などで中古のジョンディアを求める国は多く、日本では動きが鈍い古い機種でも海外なら現役で買い手がつきます。
国内メーカーだと20年落ちで買取不可になるケースもあるなか、ジョンディアは20〜30年落ちでも査定額がつくのが大きな違いです。
ここは相場を決める大前提。
押さえてから読み進めてください。
- 大型・高馬力・低アワー機は特に高評価
- キャビン付き・4WD・フロントローダー付きは加点対象
- 海外需要が下支えするため、古い年式でも金額が期待できる
- ただし査定できる業者は限られるため、海外メーカーに強い業者を選ぶ必要あり
ジョンディア買取相場|機種別の目安と実例
まず気になるのが「うちのジョンディア、いくらになる?」という部分だと思います。
ここでは業者の公式サイトに掲載されている買取実績・相場情報をもとに、機種別の目安を整理しました。
ただし、同じ機種でもアワーメーターや装備、状態で数百万単位で変わります。
あくまで「幅の下限〜上限」を掴む用の目安として見てください。
トラクターの買取目安(機種別)
ジョンディアといえばやはりトラクターです。
人気モデルの相場を、業者公式の情報から拾ってみました。
| 機種・状態 | 買取目安 | 出典 |
|---|---|---|
| 中古トラクター全般(一般的な目安) | 50万〜200万円前後 | 農機具高く売れるドットコム |
| ジョンディア トラクター(買取強化) | 10万〜300万円† | 農キング |
| JD-6130R(アワー527時間・長野県) | 1,000万円超で買取 | 日本中古農機組合 上越店 |
| ジョンディア 2650(長野県安曇野市) | 85万円 | アグリユース |
| JD-862 ロールベーラー(宮城県丸森町) | 27万円〜† | 中古農機具買取専門店ネクスト |
† 公式サイトに料金表の掲載なし、調査による参考値
大型で低アワー、装備がしっかりしたモデルほど桁が変わります。
JD-6130Rの1,000万円超は極端に見えますが、決して珍しくない金額なんですよね。
数字はあくまで実例と目安なので、必ずご自身の機体で査定を取ってみてください。
え、6130Rってそんな値段になるんだ…。
コンバイン・ロールベーラー・その他
トラクター以外のジョンディア農機具も、しっかり値がつきます。
コンバインは収穫期前後の需要が高く、状態がよければ数十万〜数百万円レンジになるケースがありますね。
ロールベーラーは、宮城県丸森町でJD-862が27万円〜の実績も出ています(中古農機具買取専門店ネクスト)。
ハーベスターや芝刈機・草刈機(自走式ハンマーナイフモア)、パーツ売りも買取対象です(ウルトラファーム公式)。
ネットに出ている「◯◯円で売れた」という数字は、あくまで特定条件下の1例です。
年式・アワー・付属品・時期で査定額は上下するので、必ず複数社に見積もりを取ってから判断してください。
1,000万円超えの実績は驚きました。
海外需要のパワーですね。
ジョンディアを高く売る5つのポイント
同じジョンディアでも、売り方ひとつで数十万円変わるのが農機具の世界です。
ここでは、各業者の公式情報から共通する高価買取の条件をまとめました。
- アワーメーターの数値が少ない(低アワー機)
- キャビン付き・4WD・フロントローダー付き
- 大型・高馬力(100馬力超)モデル
- 洗浄・整備が行き届いていて外装が綺麗
- 取扱説明書・鍵・付属品が揃っている
ポイント1|洗浄と動作確認をしてから査定を頼む
汚れや泥が付いたままだと、塗装やサビの状態が正確に見えません。
ウルトラファーム公式では「事前に洗浄と動作確認をお願いします」と明記されていて、これは査定士の共通見解と言っていいです。
ざっと外装を拭き、エンジンをかけて異音がないか確認しておくだけで印象が変わります。
洗車は下準備で一番効きます。
塗装がしっかり見えるだけで印象が違うんですよね。
ポイント2|アワーメーターと年式を控えておく
電話・LINEでの事前査定を受けるとき、メーカー・型番・アワーメーターの数値は必ず聞かれます。
農キング公式のQ&Aでも「電話である程度の価格を出すには、機械の機種、型式、使用時間は必ず必要」と案内されています。
撮った写真と一緒に伝えると、精度の高い概算金額を出してもらえますよ。
ポイント3|フロントローダーやアタッチメントも一緒に
ジョンディアはアタッチメントや部品単位でも買取対応する業者があります。
アグリユース公式では「トラクターの部品単位でも買取」と明記。
海外需要が強い機種ほど、パーツも高値で流れます。
「これは使わないから捨てよう」と処分する前に、まとめて査定に出してみるのが得策です。
アタッチメントも売れるって知らなかった。
倉庫探してみよ。
ポイント4|複数社の見積もりを取って比較する
1社だけで決めるのは、農機具買取ではもったいないんですよね。
特にジョンディアのような海外メーカーは、業者ごとに得意分野と輸出ルートが違います。
査定額の差が大きく出やすいジャンルです。
UMM一括見積や農機具買取査定君のようなマッチング型なら、複数業者の競争で買取価格が上がるのを狙えます。
ジョンディアは特に業者差が出るジャンル。
相見積もりが効きます。
ポイント5|需要期(春先・収穫後)を狙う
農機具は、次の作付けや収穫の直前に需要が跳ねます。
トラクターは春先、コンバインは収穫期の前が狙い目です。
ただし「離農するから今売りたい」という場合、時期を待つより早く査定に出して、価格に納得したら即決する方が結果的に得することもあります。
洗車ってそんなに大事なんだね。ちょっと前まで泥まみれで持ち込みそうだった…
故障品・不動車・20年落ちでも売れる?
「もう動かないから、無料回収してもらうしかない」と諦めていませんか。
ジョンディアに関しては、その判断はかなりもったいないケースがあります。
不動車・故障品も査定対象になる
ウルトラファーム公式では「故障して動かない農機具も買取対象」と明言しています。
ネクスト公式も「古い・壊れている農機具でも買取可能」としていて、業界的にジョンディアは不動でも売れる可能性が高いメーカーです。
理由はシンプルで、部品取り需要と海外輸出需要があるから。
国内で修理して使う人がいなくても、輸出先で修理して現役復帰するケースが多いんですよね。
「動かない=ゼロ円」ってのは、少なくともジョンディアには当てはまらないんだね。
パーツ売り・アタッチメント単体もOK
ウルトラファーム公式の記載によれば「アタッチメントなど部品やパーツのみの買取も対応」しています。
海外では特に古い型の農機具の需要が多く、パーツ単体も頻繁に取引されているとのこと。
倉庫に眠っているアタッチメントや、廃車予定の農機具から取り外した部品でも一度相談する価値があります。
- 長年倉庫に眠っていて、動くかどうかわからない
- エンジンがかからない・自走できない
- 年式が20年〜30年前で古い
- アタッチメントやパーツだけ手元にある
- 離農でトラクター・耕運機・田植え機などをまとめて処分したい
「無料回収します」はまず疑う
「引き取りは無料ですよ」と言われても、それはあなたのジョンディアに価値がないという意味ではありません。
むしろ買取業者にとっておいしい機体を安く(=タダで)手に入れるチャンスだから、無料で引き取ってくれる面もあります。
面倒でも一度、農機具専門業者に査定を出してから判断してください。
数万〜数十万円の差になることは普通にあります。
「タダで持っていきます」を鵜呑みにしちゃう人、多いんですよね。
ここは冷静にいきましょう。
実際に売った人の声|農機具買取の体験談
ジョンディアそのものではありませんが、同じ業者を利用した農家さんの声は判断材料になります。
ここでは各業者の公式サイトに掲載されている利用者コメントから抜粋しました。
いずれも離農や体力的な事情で手放したケース。
金額の満足度と、対応の丁寧さで評価が分かれているのがリアルです。
ジョンディアの中古トラクターは新車価格が非常に高額なため、中古市場でも需要が安定しており、状態や仕様によっては数百万円規模の高額査定となるケースもございます。
日本中古農機組合 上越店 公式サイト
離農って本当に気持ちの整理も大変だよね。
信頼できる担当者に会えるかが大きい。
電話口の対応で「この人なら安心」と思えたら、その業者を軸に見積もりを取っていくといいですよ。
ジョンディア買取の流れ|査定から入金までの手順
初めて農機具買取を利用する方向けに、査定から現金化までの流れを整理しました。
各業者で細かい違いはありますが、大枠はほぼ共通です。
電話・WEB・LINEで無料査定を申し込む
メーカー・機種・型番・アワーメーターを伝えます。
写真を数枚添付できるとより正確です。
概算金額と出張日時の連絡が入る
ここで金額が予算感と合わなければ、この段階で断ってOKです。
キャンセル料は原則かかりません。
指定日に出張査定士が訪問
実機を見て動作・状態を確認し、最終金額を提示します。
事前の洗浄と動作チェックがここで効いてきます。
金額に納得したら契約・引き取り
身分証(免許証や保険証)と振込口座がわかるものを準備。
査定額は現金または振込で受け取ります。
後日、農機具を搬出
大型機は業者側で回送車を用意して運び出してくれます。
搬出費用も基本無料の業者が多いです。
思ったよりシンプルだ。
書類系だけ整えとけば良さそう。
出張査定に必要なもの
- 身分証明書(運転免許証・保険証など)
- 振込先口座がわかるもの(通帳やキャッシュカード)
- 取扱説明書・鍵・付属品(あれば)
- 整備記録簿・保証書(あれば)
- アワーメーターの数値をメモしておく
ローンや所有権留保が残っている場合、原則として買取はできません。
事前に完済しておく必要があります(農キング公式Q&A参照)。
古物営業法の運用に沿って、多くの業者では買取金額20万円までは現金、それ以上は振込対応というルールになっています。
ジョンディアの大型機は振込前提だと思っておくと安心です。
関連記事:農機具を売る前にやっておくべき準備の記事も、査定額を伸ばすヒントになります。
ジョンディア買取のおすすめ業者5選
「結局どこに頼めばいいの?」に応えるため、全国対応かつジョンディア含む海外メーカーの実績がある業者を厳選しました。
いずれも査定料・出張料が無料で、まずは相場感を掴むのに使いやすい業者です。
- 初期費用: 査定料・出張手数料など一切無料
- 累計利用者数940万人
- 全国対応で大型・山間部もOK
- 料金形態: 利用料・処分費まで無料
- 対応方法: 出張・店頭・WEB・電話・LINE査定
- 対応エリア: 全国対応
- 10年の実績と940万人利用の安心感
- 30秒で最大5社に一括見積
- クボタ・イセキ・ヤンマー対応
- 全47都道府県に対応
- 対応方法: 見積マッチング(WEB・電話)
- 市場性がない場合は無料引取も選択可
- 対応エリア: 全国
- 複数社を比較して高値を狙える
- 処分料・手数料も一切なし
- トラクターの部品単位でも買取
- 古い農機具も高価買取
- 初期費用: 処分料・手数料なし
- 対応方法: 出張引き取り
- 対応エリア: 全国対応
- 査定提示から引き取りまでスピーディー
- 農業機械整備技能士が査定
- 動かない古い農機具も査定可
- 大型輸入トラクターの実績豊富
- 初期費用: 無料査定
- 対応方法: 出張買取
- 対応エリア: 新潟・山形・長野・岐阜を中心に北陸信越全域
- 大型機の搬出・回送に対応
- 全国各地に無料で出張査定
- 古い・壊れた農機具でも買取可
- 迅速かつ丁寧な対応
- 初期費用: 無料
- 対応方法: 出張
- 対応エリア: 全国各地(東北〜九州まで広域)
- ロールベーラーなど幅広い機種に対応
1位|農機具高く売れるドットコム
| 初期費用 | 査定料・出張手数料など一切無料 |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取・店頭買取・WEB査定・電話査定・LINE査定 |
| 対応エリア | 全国対応 |
全国対応で査定料・出張手数料無料。10年の実績と940万人利用の農機具専門買取サービス
累計利用者数940万人の実績を持つ農機具買取の大手サービスです。
札幌〜福岡まで全国15拠点のリユースセンターを展開しており、大型のジョンディアや山間部の農機具でも引取に対応できます。
電話・WEB・LINEなど査定チャネルが豊富で、忙しい方でも空き時間で相場を掴みやすい設計です。
- 査定料・出張手数料などサービス利用料から処分費用まで一切無料
- 全国対応で山間部や大型農機具も対応可能
- 累計利用者数940万人の実績
- 査定額の算出に時間がかかる場合がある
- 現物を見ないと正確な査定が困難
- 大型機械は輸送費が高額になる可能性
1社目にここを選んで、他と比べる基準にするのもアリだね。
2位|農機具買取査定君
| 対応方法 | 見積マッチング(WEB・電話) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 対応機種 | トラクター・コンバイン・田植え機 等 |
30秒で最大5社に一括見積。クボタ・イセキ・ヤンマー対応の農機具買取マッチング
30秒の入力で最大5社から見積もりが届くマッチング型のサービスです。
ジョンディアのように業者ごとに得意分野が分かれるメーカーは、まさに相見積もりが効くタイプ。
査定額の上振れを狙いやすくなります。
市場性がない場合は無料引取オプションも選べるため、値段がつかなくても処分先を確保できます。
- 主要メーカー(クボタ・イセキ・ヤンマー・三菱・ヒノモトなど)に対応
- 市場性がない場合の無料引取オプションを選択可能
- 全47都道府県に対応
- 複数業者から電話が入るため、対応の手間はやや増える
迷ったらまず1社目はここ、で困らない安定感があります。
3位|アグリユース
| 初期費用 | 処分料や手数料も一切かからない |
|---|---|
| 対応方法 | 出張引き取り |
| 対応エリア | 全国対応 |
全国対応でスピーディーな出張引き取り。部品単位まで対応する農機具専門高価買取
ジョンディア2650を長野県安曇野市で85万円で買い取った実績が公式に公開されています。
トラクター本体だけでなくアタッチメント・パーツ単位にも対応するのが強みで、離農でまとめて処分したい人にも向いています。
査定金額の提示から出張引き取りまでの流れがスピーディーで、時間を取られたくない方には特に相性がいいです。
- トラクターの部品単位でも買取を行う
- 古い農機具も高価買取対応
- 農機具査定金額のご提示から出張引き取りまでスピーディーに対応
- 混雑期は出張日程の調整に時間がかかる場合がある
部品単位で売れるのは、離農で在庫を全部片付けたい人にはありがたい。
4位|日本中古農機組合
| 初期費用 | 無料査定 |
|---|---|
| 対応方法 | 出張買取 |
| 対応エリア | 新潟県・山形県・長野県・岐阜県を中心に北陸信越地方全域 |
農業機械整備技能士による専門査定で、動かない古い農機具も高価買取
公式サイトでJD-6130Rを1,000万円超で買取した実績を公開している業者です(長野県・アワー527時間)。
農業機械整備技能士のスタッフが査定にあたるため、大型輸入トラクターの適正評価が期待できます。
北陸信越が本拠地ですが、長野・岐阜・南佐久方面の出張にも対応。
大型機の搬出・回送も引き受けてくれます。
- 農業機械整備技能士を取得したスタッフが査定を担当
- 20年・30年前の機械や動かなくなった中古農機具も査定可能
- 複数の農業機械をまとめて査定・買取が可能
- 対応エリアが北陸信越中心のため、遠方は要問合せ
1,000万円超えの実績を公開してる業者ってすごいな。
5位|中古農機具買取専門店ネクスト
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 対応方法 | 出張 |
| 対応エリア | 全国各地(岡山県、愛知県、岐阜県、愛媛県、富山県、山梨県、島根県、広島県、徳島県、新潟県、東京都、石川県、神奈川県、長野県、青森県、静岡県、香川県、高知県、鳥取県、京都、茨城、福岡、宮城) |
全国無料出張査定で古い・故障農機具も高額買取に対応
宮城県丸森町でJD-862 ロールベーラーを買取した実績が公式に掲載されています。
ジョンディアのトラクター以外の機種、たとえばロールベーラー・ハーベスター系にも強みがあるのが特徴です。
「動かないから断られそう」という機体でも査定対応可能。
地方在住でも出張査定を頼みやすい業者です。
- 全国各地に無料で出張査定
- 古い・壊れている農機具でも買取可能
- 迅速かつ丁寧な対応
- 大型機の場合は出張日調整に時間がかかる場合がある
やっぱり実績が出てる業者は安心感が違うね。
ジョンディア買取業者の選び方チェックリスト
「どの業者に頼むか」で査定額が大きく変わるジャンルです。
契約前に必ず確認しておきたい項目を整理しました。
- ジョンディアなど海外メーカーの買取実績を公式サイトに掲載しているか
- 査定料・出張料・キャンセル料・処分費用がすべて無料か
- 不動車・故障品・古い年式の農機具にも対応しているか
- 複数機まとめて査定してくれるか(離農時は特に重要)
- アワーメーターや装備を踏まえた具体的な査定根拠を説明できるか
- 買取業者としての古物商許可番号を明示しているか
- 大型機の搬出・回送を業者側が手配してくれるか
7項目のうち半分でもクリアしてない業者は、正直やめておいた方が無難です。
「無料回収業者」との違いを見分ける
農家さんのところに直接来る「無料回収」業者は、農機具業者ではなく金属スクラップ業者のことも多いです。
この場合、鉄の重量分だけの単価で持って行かれる可能性があり、農機具としての価値はほぼ評価されません。
ジョンディアのように海外需要のあるメーカーは、必ず農機具専門の買取業者に一度出すのが鉄則です。
迷ったら「一括見積」で相場を掴む
「どの業者が自分の機体に強いかわからない」なら、一括見積型のサービスから入るのが早いです。
農機具買取査定君やUMM一括見積のように、複数社の見積もりを一度に比べられる仕組みを使えば、機種ごとの需要感が数字で見えます。
その中で条件が合った業者と本格的な出張査定に進む、という2段階が失敗が少ない流れです。
タダで持って行かれた後で「あれ相場30万だったよ」って知る、いちばんキツいパターン。
公的な情報も一次ソースで確認
買取業者は古物商許可を得て営業しています。
相手先の許可番号は公式サイトで公表されているので、少しでも不安な場合は確認しておきましょう。
古物商許可の制度自体は警察庁の古物営業法ページで解説されています。
離農・農地の整理を検討している場合は、農林水産省の農業者年金・経営継承関連ページもあわせて確認しておくと、資金計画が立てやすくなります。
- 公式サイトに買取実績や会社概要が掲載されていない
- 「必ず高値で買います」「他社より絶対高い」と断言する
- 電話口で長時間しつこく契約を迫ってくる
- 古物商許可番号・所在地を明示しない
- その場で「今決めないと」と即決を強要する
関連記事:農機具買取おすすめ業者の総合まとめ記事もあわせて参考にどうぞ。
「無料回収」を鵜呑みにせず、まずは専門業者の査定を取るのが結局いちばん得ですよ。
他メーカー・関連機種の買取相場もチェック
ジョンディアと一緒に別のメーカーの農機具を処分したい方も多いと思います。
ジョンディアに強い業者は、クボタ・ヤンマー・イセキなど国産メーカーも同時に査定してくれるケースがほとんどです。
まとめて依頼すれば手間も減り、査定額の交渉材料にもなります。
クボタ・ヤンマー・イセキも同じ業者で査定できる
今回紹介した5社は、いずれもクボタ・ヤンマー・イセキ・三菱農機など主要国産メーカーにも対応しています。
特にクボタのトラクターは中古市場で圧倒的な流通量があり、ジョンディアと合わせて出せば1回の出張査定で複数機の見積もりが取れるんですよね。
クボタトラクターの相場感は下記の関連記事にまとめています。
1回の査定でまとめて出せると、担当者との交渉もしやすくなります。
離農・処分もセットで検討する
「ジョンディアだけでなく、他の農機具や倉庫も整理したい」という場合は、離農・処分専門の情報を先にチェックしておくとスムーズです。
耕運機や芝刈機など小型機の処分もあわせて考えられるので、時間と手間の節約になります。
ジョンディア買取のよくある質問
まとめ|ジョンディアは「専門業者×複数社比較」で高く売れる
- ジョンディアは海外輸出需要が強く、20〜30年落ちや不動車でも査定額がつきやすい
- 中古トラクターの目安は50万〜200万円前後。低アワーの大型機なら1,000万円超の実績もある
- 洗浄・動作確認・アワーメーターの控えで査定額はさらに伸びる
- 1社だけで決めず、農機具専門の全国対応業者で相見積もりを取るのが鉄則
- 「無料回収」はスクラップ業者の可能性が高い。まず専門業者に査定を出す
ジョンディアは、日本の農機具の中でも「古くても高く売れる可能性が最も残っているメーカー」のひとつです。
長年の相棒だからこそ、適正な価値で次の使い手に送り出したいですよね。





